夏目漱石のバックボーン。

こんにちは。

キタンの寺林です。

 

夏目漱石の伝記を読む。

 

多くの気付きが生まれる。

 

夏目漱石は

幼少期(9歳まで)養子に出され

本当の親の愛を知らず

身内の度重なる不幸に耐え

21歳まで塩原金之助として生きていきます。

 

そんな漱石を支えたのは、学問と親友でした。

 

漱石は落第した時のことを書き残しています。

『人間とは考え直すと妙なもので、

真面目になって勉強すれば、

今まで少しもわからなかったものも

はっきりとわかるようになる。

・・・・僕の一身にとって、

この落第は非常に薬になったように思われる。

もしその時落第せず、

ただごまかしてばかりとおってきたら、

今頃はどんなものになっていたか知れないと思う。』

 

小学生、中学生のみなさんにぜひ読んでもらいたい

みんな『坊っちゃん』『吾輩は猫である』は知っていますが

夏目漱石のバックボーンを知って読むのでは全く違う

先の知識があるかないかで

感じ方、吸収力、変わります。

 

だから、沢山色んなことを学ばなきゃいけない

 

英語、数学、国語、理科、社会、読書、・・・・・・

 

蓄えた知識がどこかで繋がり・・・・・

 

化学反応する。

 

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キタン塾栄光ゼミ校の読書教材用本棚です。

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