経心塾。

こんにちは。

キタンの寺林です。

 

今年から、よくして下さっている教育企業経営者様の紹介で

経営者のための学習会に参加させていただくこととなりました。

 

心の経営を学ぶ

『経心塾』

 

昨日は1回目の講義でした。

 

非常にたくさんのことを学びました。

特に印象に残ったのは、

 

<経営判断の基準について>

1.利己から利他への考えを持って判断すれば大きな間違いはしない。

※個人・社長・会社という小さい枠組みでの利益の追求ではなく

会社に関わるすべての人(社員・社員の家族・取引先・お客様)の利益になるよう考え判断する。

 

2.判断は正攻法よりも拙速。

※悩んだときは、早く決断できる手段を取る。

拙速に(早く)決断すれば、間違いを正す時間も生まれる。

 

3.判断を誤った場合はなりふり構わず、すぐに戻せ。

※プライドを持つな。下手なプライドを持ち過ちを認めずにいると傷口は広がる。

 

4.心の中に判断の基準を持つ。

会社理念と通じてやることやらないことを決める。

※会社経営には帝王学は無い。自分の理念、会社の理念を軸として

自らの経営経験からさまざまな判断基準を作り

心の中に座標軸を描き判断の基準を持つ。

 

2時間の講義でしたが、あっという間に時がたっていました。

 

最近、厳しい経営判断に迫られることが多く悩んでおりましたが

Y先生のご指導のおかげで、判断の自信と勇気がいただけました。

 

ありがとうございました。

 

家庭教師のキタン・キタン塾を利己から利他への判断基準を根底に置き

益々、お客様のためになるサービスを構築してまいりたいと思います。