2010年1月記事一覧
こんにちは。
キタンの寺林です。
大変な事も、嫌な事も、やりきれない事も
仕事をしている限りどんどん発生します。
それでも夜はぐっすり眠れます。
朝起きるとやる気で満ち溢れています。
たくさんの夢があるから・・・
あきらめなければ叶うと信じているから・・・
たくさん応援してくれる人がいるから・・・
キタンに関わるすべての人を幸せにしたいから・・・
さぁ!明日も死ぬ気で頑張ります。(^ー^)
こんにちは。家庭教師のキタン主任の本田です。
昨日、私が家庭教師で教えているO君の指導がありました。
O君は中3で、受験生。今週の金曜日に、愛知県のある私立高校を受験します。
推薦入試なので、筆記試験と面接があるのですが、面接に関しては、あまり
準備していないとのこと。
面接で、志望動機、最近のニュースについて、自分が読んだ本についてなど
がよく聞かれるよ、という話をしました。特に、最近のニュースは、新聞や
テレビのニュースをよく見ておくように、とアドバイス。
あと、将来の夢についても話をしました。彼は、いろいろやりたいことがあるようで、
警察官になりたい、とか大学に行きたいとか...、そんなことを言っていました。
私自身が塾講師になった経緯とかも話してあげました。
「ああ、自分も中学生のときには、どういう仕事をしようとか考えていたな。」
そんなことを思い出すのでした。
とにかく、1月29日が勝負です!がんばれO君!!
こんにちは。
キタンの寺林です。
今朝、私が担当していた家庭教師先の最後の授業がありました。
下の写真は、今回の指導日誌です。
項目ごとに5点満点で評価するのですが
今回は1つ4点で、残りすべて5点としました!
嬉しかったのは、苦手な数学を
自分から1日6ページと決めて
中1の単元から復習していると報告を受けたことでした。
家庭教師の授業は週に数回だけれども
毎日の学習を管理したり、
学習意欲を湧き起こしたりすることが最も大切です。
家庭教師のキタンでは、生徒に学習意欲を出してもらうために
講師に最も大切なことはほめること
だと指導しています。
小さな喜びが、生徒の中でたくさん積み重なると
それが意欲になると考えています。
私の指導日誌の項目
『生徒を5回以上ほめましたか?』は
必ず満点の5点になっています。
これからも生徒、保護者様のために5点満点の授業を
家庭教師のキタンすべての先生で続けていきます。
こんにちは。家庭教師のキタン主任の本田です。
いよいよ、明日から大学入試センター試験が始まります。また、岐阜県私立高校
の推薦入試も始まる時期です。
受験生のみなさんは、気が気でない状態ではないかと思います。
「やることはやってきた」という人もあれば、「結局あまりできなかった...。」
という人もあると思います。
どちらにしても、今までやってきたことは決して裏切りません。
家庭教師のキタンに在籍している、大学受験をする生徒さんのご自宅にも、
激励のお電話をさせていただきました。とりあえず、今日は勉強はほどほどにして、
明日に備えて早く休んでくださいねと、お伝えしました。
受験生の皆さん、月並みではありますが、ベストを尽くして頑張ってください。
いい結果が出ることを祈っております。Good luck!!
こんにちは。
キタンの寺林です。
今年から、よくして下さっている教育企業経営者様の紹介で
経営者のための学習会に参加させていただくこととなりました。
心の経営を学ぶ
『経心塾』
昨日は1回目の講義でした。
非常にたくさんのことを学びました。
特に印象に残ったのは、
<経営判断の基準について>
1.利己から利他への考えを持って判断すれば大きな間違いはしない。
※個人・社長・会社という小さい枠組みでの利益の追求ではなく
会社に関わるすべての人(社員・社員の家族・取引先・お客様)の利益になるよう考え判断する。
2.判断は正攻法よりも拙速。
※悩んだときは、早く決断できる手段を取る。
拙速に(早く)決断すれば、間違いを正す時間も生まれる。
3.判断を誤った場合はなりふり構わず、すぐに戻せ。
※プライドを持つな。下手なプライドを持ち過ちを認めずにいると傷口は広がる。
4.心の中に判断の基準を持つ。
会社理念と通じてやることやらないことを決める。
※会社経営には帝王学は無い。自分の理念、会社の理念を軸として
自らの経営経験からさまざまな判断基準を作り
心の中に座標軸を描き判断の基準を持つ。
2時間の講義でしたが、あっという間に時がたっていました。
最近、厳しい経営判断に迫られることが多く悩んでおりましたが
Y先生のご指導のおかげで、判断の自信と勇気がいただけました。
ありがとうございました。
家庭教師のキタン・キタン塾を利己から利他への判断基準を根底に置き
益々、お客様のためになるサービスを構築してまいりたいと思います。
こんにちは。明けましておめでとうございます。家庭教師のキタン主任の本田です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私は、昨日が仕事初めでした。正月休みが6日間もあったので、
英気を養うことができました。
その休みに、私は故郷の三重県に帰りました。最近なかなか実家に
帰れてなかったので、久しぶりの里帰りでした。
実家に着いた後、すぐに私は、地元の神社へ初詣に行きました。
椋本(むくもと)神社といいます。津市芸濃町にある小さな神社です。
お賽銭をあげて、「今年も仕事がうまくいきますように...。」とお願いを
するのでした。
↑これは、戦争で亡くなった方たちの慰霊碑です。
そのあと、椋本という地名の由来となった、霊樹大椋(おおむく)を見に行きました。
この大きな椋の木は、平安時代初期に植えられ、国の天然記念物に
指定されています。ここに来ると、何か不思議なパワーをもらったような
気持ちになります。
故郷に帰って思うのは、やっぱり田舎はいいということです。
普段、あまり自然に触れていないということもあり、何か、癒された
ような気がしました。
さて、今年はさらに、家庭教師のキタンをよりよいものにしたいと思っておりますので、
どうかご期待ください。
