こんにちは。
キタンの寺林です。
カンボジアから手紙が来ました。
内容の一部です。
「前回は、カンボジアの小学校への机・椅子のご提供誠にありがとうございました。
その後、カンボジアでの学校完成と合わせる形で、6月5日にプレイベン県ピートゥヌー
小学校に贈呈することができました。校舎は1棟5教室で、日本の企業の寄付により
建設されました。
作業は子供たちも手伝ってくれたようで、新校舎の教室に搬入された写真を見る
限り、新品そのものといった感じがします。この机・椅子がこれから毎日カンボジア
の子供たちに利用されることになります。
」
キタン塾の校舎で余った机と椅子を
『JHP・学校を作る会 ※認定NPO法人』様が
カンボジアでの学校建設に利用してくださいました。
そのお礼で、手紙と写真を頂戴しました。
実は、お礼を言わなければならないのは、私たちの方なのです。
余った机や椅子は、保存しておくには場所がありませんし
処分には、かなりのお金がかかります。
それで、引き取り手をさがしていたところ
『JHP・学校をつくる会 ※認定NPO法人』様から、ご連絡いただき
私どもの余った机と椅子をカンボジアでの学校建設に利用していただける運びになったのです。
正直、引き取り手が決まってよかった、ぐらいの気持ちでした。
手紙を読み、写真を見て
以前、塾で使っていた机や椅子がカンボジアの子供たちに使ってもらえることが
本当に嬉しく思えました。
また、
自分がそんな気持ちで、机と椅子を送ってしまったことが恥ずかしくなりました。
さらに頑張って、手紙にあった企業のように
学校そのものを寄付できたらと思います。
私の手帳の近い将来の夢の欄に記入しました。
『5年以内にカンボジアに学校を寄付する。』
JHP・学校を作る会 ※認定NPO法人
